胡蝶蘭をもらったら

胡蝶蘭といえば、開店祝いなどに好まれ、一連になっている花の数が多ければ多いほど高価であるとされています。せっかく美しい胡蝶蘭をいただいた機会があれば、家に飾って、手入れしてみてはいかがでしょうか。そのための注意点がいくつかありますので、せっかくの胡蝶蘭を枯らさないように気を付けましょう。まず、夏から初秋にかけて、植え込み材の表面が乾いてしまったら、水をあげるようにしましょう。また、胡蝶蘭は、日光に映えると美しさが増すものですが、直射日光は避けた方が無難です。もし、鉢植えで胡蝶蘭をもらう機会があって、それを庭に植え替えたいときには、9月までにおこなうようにしましょう。

9月以降の手入れとしては、晩秋から春先まで冷え込みますが、その時期には少量の水を与えるだけで充分です。どんな花でも、害虫はつきものです。胡蝶蘭にも、アブラムシが付く場合がありますが、アブラムシは、汁液を吸ってしまい、それによって植物を弱らせてしまいます。アブラムシが植物にたくさんついてしまうと、葉っぱや花弁が、すすをかけたようになって黒くよがれるので、そうなるまえに駆除するようにしましょう。予防法としては、風通しのいいところに花を置くのがもっとも効果的です。

株がいくつもある場合、できるだけ株と株との間隔をあけて、空気がまんべんなく通るようにしましょう。アブラムシを発見したら、すぐに規定濃度の殺虫剤を使用します。虫のいる部分dかえではなく、花の株全体にまんべんなく散布しましょう。

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